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フランスで子供3人とナチュエコ、アートライフ。育児しながら育自中♪

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再び

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朝は子供達を学校まで送っていきます。
息が白くなってきました。息子と汽車ぽっぽだね、とふざけています。

今子供たちの間で流行っているのは、

IMG_7711.jpg

カード。
大型スーパーAuchanで買い物をするともらえます。
(もらえる期間は先週終わってしまったようです。)
毎年そんなカードがあったけれど、こんなに流行ってはいなかったかも。

これをお友達同士、交換したり、あげたりするんだそうです。

そして、今は

IMG_7714.jpg

こちらのスターウオーズカード。こちらは大型スーパーE.Leclercで。
このかたち、なんか懐かしい。私が小さい時は、めんことか、ありました。
めんこ採り、パシーンなんて男の子に交じってやりましたが、今の子たちはやらないのかしら?
年がバレバレ!?

親としては、DSとかデジタルな遊びより、マニュアルな遊びをしてほしい。

でもデイズニーにスターウオーズ、
背景には大人たちのビジネスの思惑があるなんてこと、
知るよしも、なし。

052074.jpg

フランスでは12月16日公開。
相棒もスターウオーズファン。息子と一緒に光る棒をもって、なんかやってます。。。

よい週末を!!

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日常を戻していく

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皆元気です。

事件後早くも1週間がたちました。
主犯格が殺されたといえ、フランス人の誰もがこれで終わったとは思っていません。

シリア内ではすでにISが使用している生物、化学兵器に備えて、
フランスでは解毒剤を備えているとか。

その兵器を使用すると呼吸困難に陥り、死んでしまうのだそうです。
そこまでフランス国内で話が進んでいるとは、思いもよらず。

今は事件の謎の解明と、未だ捕まっていないテロリストの話題ですが、
状況を知っておかなくてはと思う反面、知れば知るほど、身構える自分がいて、
少し情報から離れようと、昨日はテレビを見るのをやめました。

守りたい人がいるから強くなれる反面、守りたい人がいるから、怖くなるんだと思います。

普段は気にしない、パトカーのサイレンの音の行先が気になったり、
昨日19時に家のインターホンがなって、フランステレコムです。ドアを開けていただけますか?

と言われ、どなたとお約束ですか?必要であれば、管理人に聞いてください。
と、入口を開けられなかった私。

結局、上階のひとが、インターネットのプロバイダーを変えるとかで、来たそうですが、
13日の金曜日の事件以来、慎重になっているのは確かです。

幸いに、子供たちは相変わらず元気で、学校で友達同士にテロの話をするそうですが、
いつも通りの生活をしています。

相棒とテロに関しての話題を話すぐらいで、食卓で話題にすることをやめました。
大人でも怖いのに、子供たちに現実を知ること、戦争の怖さを知ることは大事だけれど、
今じゃない。

もう10日で12月になります。早いな~
テロの情報はニュースに任せて、ブログは通常の話題に戻りたいなって思っています。

開けない夜はない。

そう信じています。毎日の生活がとても大事。母さん、元気でいなくちゃね。

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市民への影響

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皆元気です。

昨日の早朝のことは、今起こっていたことなので
落ち着きませんでした。子供達を学校へ送った後、
テレビの生放送をつけっぱなしにしていました。
でも余計に落ち着かなくなって、一度ニュースから離れ、
再びテレビをつけたときには終わっていました。

どのようにして、フランスの警察がテロリストを捕らえたか
絵の動画で説明しています。(注意:音が出ます)

http://www.bfmtv.com/mediaplayer/video/saint-denis-la-recomposition-de-l-assaut-en-3d-699514.html

現時点でどの女性の自爆かわかっているのですが、
昨日のその時点では自爆する前に女性の声が聞こえたら、女性じゃないか?と判断しただけで
自爆した後の状態をみると、体があまりにもバラバラで、わからなかったそうです。。。
追記: 後に第三者の自爆であることがわかりました。まだ誰だかわかっていません。

そして、最低でも2人死んだとあり、5000発の警察の銃弾と、自爆で
体がバラバラなので、死亡したのが2人なのか3人なのか確かな人数がわからないのです。

恐ろしい。。。。

今回フランスの警察は1月のテロの時に比べて
用意周到、きちんと備えていたのでしょうね。
今日もいろんなことが明らかにされていくでしょう。

昨日ふと思いました。シリア難民のこと。

私はテレビの画面を見ているだけでもドキドキしているのに、
彼らはこんな日常を目の前にして毎日を過ごしていたからこそ、
遠い国から逃げてきた。

子供を抱えて家族を守りたいから、言葉もわからない国へやってきた。

今までは反対だったんです。シリア難民をなぜ受け入れるのか、
なぜお金の援助をするのか?

車で運転していると、信号待ちの所で、アラブ語や英語で
シリアから来たものです、助けてください、と
段ボールに書いたプラカードを持った男性の脇で女性と子供たちがいたりします。

毎日戦争の中でどうやって暮らしていけるのか?
犠牲になるのをまっているだけなのか?

でももし難民の中にテロリストが混じっていたら?

そしてシリアが今空爆を受けて、何もなくなった時に誰が国をまとめていくのでしょう?

複雑な問題です。。。

南フランスの方で、警察に向かって
アッラーアクバル、(神は偉大だ) バーンと指で銃を撃つマネをした人がいたそうです。
彼は捕らえられ、1年間牢屋だそうです・・・

毎年行われるパリのクリスマス市は昨日の影響を受けて今夜まで閉まっています。

これ以上何も起こりませんように!!

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毎年恒例栗拾い

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もう11月。秋休みもあああああっという間に終わってしまいました。
最近、仕事で自分に余裕がなくっていて、育児と家事に影響を与えています。。。
いかん、いかん、時間の使い方をもっと工夫せねば。

ふと気が付くと、携帯の待ち受け写真が子供たちによって変えられていました。

20151004_133647[1]

姫2号がどうしても行きたいって行ってきた栗拾い。
パパは家でDIYで、4人で5キロ取ってきたよ。

20151004_202619[1]

いつの間にか栗を食べるのが大好きになっていた子供達。
御馳走様でした!!

って、この話、1か月前。

子供の写真を見ていたら、もっと時間にゆとりがある生活をしたいと思うこのごろ。

あと今年も2か月。あっという間に過ぎてしまう、子供との大事な時間を一番に、
なんとか仕事と家事と育児を両立できるように、
特にママとして気持ちに余裕が持てるように
気を付けます。(。>0<。)

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複雑な家族旅行

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すっかりバカンスムードのフランス。
レジダンス内の子供はバカンスへ行き、いつもより静かです。。。

ところで各地から耳に入ってくる今年のバカンス情報。

SAM_5378.jpg
写真は去年のポルトガルです。。。

子供が一緒に行くうちに一緒に楽しんでおこう、なんて言っていましたが、
子供が大きくなればなったで、色々心配はあるようなのです。

家族旅行が、子供の彼氏、または彼女付き!!!????

19歳の息子を持つママ友は、今年は18歳の彼女も一緒、里帰り旅行。
学生なので資金なし、旅行代もママ友持ち。

去年は18歳の彼女の両親がバカンスに連れて行ってくれたらしいのですが、
今年はいけませんでした。

なぜかというと、彼女の妹さんに彼氏ができて、
5人乗りの車には乗れないので、今年はご両親、姉妹、妹さんの彼氏と一緒に行くことに。

その妹さん、15歳。彼氏、15歳
お医者さんのお母さんに、ピル処方を出してもらっているそう。。。。

15歳といえば、日本でいえば中学生、もしくは高校一年生です。
家にも泊まりに来ているそうです。

SAM_5115.jpg
彼氏じゃないよ、いとこです。

。。。。あり得ません、今のところ私の辞書には。

が、

フランスは彼氏、彼女ができると、結婚とかそんな深刻じゃなく、
両親に紹介します。
ファミリー行事にも、まるで既に結婚しているかのように参加します。

バカンスを子供と一緒に過ごしたい両親と、
こそこそやってくれるよりは認めて仲良くやっていきたい両親。

その気持ちはよくわかる。でも、でもね。

姫1号や2号がテイーンエイジャーで、例えば彼氏ができて
人様のおうちで週末宿泊したり、朝帰りして来たり、

でもって、息子が彼女を連れてきて、今日泊まって行ってもいい?

なんて聞かれたら、母さんどう反応すればいいんだろうか?? 妄想の世界に突入

SAM_5395.jpg

あっ、

でも、

私も年はテイーンエイジャーじゃなかったけれど、

日本の両親と結婚する前に旅行したり、
結婚決まってなかったけれど、相棒の両親宅にしばらくお世話になったり。。。。してる。

でも、でも、ね。

テイーンエイジャーは、ちょっと。

そんな話を相棒としたら、
自分だってその時になったらわからないよ。

んんん。フランスは個人主義というのか、なんというのか
時間をかけてフランス育児文化と向き合っていかなければなりません。

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その次の日は、相棒の携帯に姫2号から連絡が。
お姉ちゃんと同じように、でも日をずらして、
キャンプ、動物園、水族館へも行くそうです。

元気な楽しそうな声を出していた、って。
よかったよかった。初キャンプの報告は今夜か、明日かな。

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コロニー・ドゥ・バカンス

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昨日は35度まで上がりました。
空気が重たいというか、湿度を感じるので日本の夏を思い出します。

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お友達の家のお庭のプールで遊びました。
おやつをパラソルの下でいただき、まるで既にバカンスに来たみたい。

明日から、姫1号と2号は、コロニー・ドゥ・バカンスと呼ばれる臨海学校にでかけます。
コロニー(Colonie de vacances)とは市町村などの公立や民間の会社が主催する、
林間・臨海学校のことです。
親と離れて、ハイキング、キャンプ、サイクリング、海水浴、乗馬、ヨットなど様々な活動をしてきます。

ブルターニュ地方がとても人気があって、もう数名しか枠がないから早くしたほうがいい、
と相棒が言われたらしく、私が申し込みに行ったときはギリギリセーフでした。それが6月中旬。

長~い2か月の夏休み。
今年の夏は相棒が休みが取れないため、子供達だけでもと思って申し込んだのですが、
姫1号はのりのり、姫2号はあまり行きたくないとのこと。パパとママといたいんだそうだ。

そして心配なのは、

20150713_133439[1]

夏休みをエンジョイしている、息子。
姫達と、姫達の友達と一緒に毎日過ごしているので、
2週間、お姉ちゃんたちがいないことに耐えきれるのか?

申込んで今更後悔しているのは両親かも。
ケガはしないだろうか、危ないことはないだろうか、離れてさみしくなないだろうか?

沢山の持ち物リストとにらめっこ。パンツや靴下にも名前を書いて準備中です。。。

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この芽、なんだかわかりますか?

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先日参加したIKEAのワークショップで、鉢に絵を描いて、

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ひまわりの種を植えてきました。それぞれ左から姫2号、姫1号の作品。

同じ日に植えたのに、なんでこんなに違うんでしょう?
姫1号曰く、2号のは土を種の上にかけなかったそうです。 それだけで?不思議。

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太陽の方に葉を向けて光を浴びているひまわりの目を見ていると
春を感じます。 それぞれのペースで大きくなあれ。

ちなみに、フランスではひまわりの種の殻のままで塩が付いたものが
子供たちのおやつとして人気です。小さな袋に入っているものもあります。
もちろん殻を取って中身を食べるんですけれどね、けっこう殻カスがでます。。。
殻を開けるときに口入れるので、塩味が強いですけれど、美味しいです。

日も伸びてきて、春の訪れも感じます。
最近いやにくしゃみや鼻水がでます。花粉症???

今週もお疲れ様! 週末も盛りだくさんです。
よい週末を!!

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ヴァレンタインはチョコレート

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先週末のバレンタインはどうお過ごしでしたか?
学校に好きな子がいる子はその子の家までいくのかしら?それとも前日?

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今年もチョコレート

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花束とともにいただきました~。
欧米では、女性が男性からいただくのです。

あっという間に2段重ねが2日で皆で食べてなくなってしまいました・・・


日本語教室に通うフランス人の子供にヴァレンタインはどんな日?と質問すると

愛している人に花束とチョコレートをあげる、と小学生低学年も知っている。

じゃ、その日はどうしたの?と聞いたら、


8歳 恥ずかしくて何もできない

13歳 ママに。だってパパが忘れていたから、パパにママにあげるように渡した。


なんて子もいて、日本のヴァレンタインは女の子から好きな男のへと説明したら、
いいな~って言ってました。

お返しというのがあって、1か月後に男の子はクッキーとかお菓子を渡したりするんだよ、

と伝えると、好きな子だけにあげればいいのか、全員にあげればいいのか?なんて議論になっていました。
友達同士てあげたり、義理チョコなんて言うのもあって、、、考えたら大変ですね。

日本にいるときは、チョコレートをあげるために、手作りしたり、
ドキドキして待ち伏せしていたこともありましたが、

すっかりフランスのヴァレンタインの習慣に慣れてしまった母さんです。
お返しもないので、楽ちんです。はははっ

愛について 再読→

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Solidarité

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世界中に注目された、フランス紙襲撃テロ事件は、
ご存知の通りの結果になりました。

亡くなった方たちを始め、その家族のことを思うと胸が苦しくなります。

風刺画を描いている新聞社は、イスラム教だけではなく、カトリック教も、ユダヤ教も、
そして、政治も、シラクもサルコジも、オランドも、風刺されています。

友人のフランス人ジャーナリストがずっと前に言っていたのを思い出しました。

これはおかしい、と思っても政治について書くのはすごく難しい。圧力や危険が伴うから。

脅迫状を何度も受け取り、2011年に新聞社を襲撃され、それでも続けていたcharlie hebdo
並大抵の人ができることではないし、
彼らが疑問に思っていることを、社会にユーモアを混ぜて風刺し、読者に投げかける。

フランス人、世界中がJe suis Charieというのは、
権力や暴力によって、人々の言論の自由を奪われてはいけないということではないでしょうか?

大事な人、尊敬する人を悪く言われたら、怒る気持ちはよくわかります。

でも

自分の思想を圧力や暴力でねじ伏せて、人をコントロールしようとしても何も生まれない。
人はそれぞれ違うのを前提に、人それぞれが自由に発言できる権利を、

何よりも、

そのことでせっかくこの世に生まれることができた命を、他人が奪う権利はない。。。

今回の事件はフランスで起こったことだけれど、
実は世界にはこういうことが日常的にある国もいて、
今もなお、多くの人たちが亡くなったり、子供たちが巻き添えになっている事実にも
忘れてはいけないと思っています。

団結するフランス。宗教以前に人としてつながって良い方向へいきますように!!

Bon Dimanche!

フランスの行方

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世界中に流れたパリ白昼での発砲事件。
イスラム過激組織の関係者による犯行と見られていて
イスラムを風刺した絵を掲載する新聞社を狙って、警察官を含む12人が亡くなりました。

日本から6年ぶりにパリに来た、従妹と今年の三元日に訪れた近く。。。身震いがしました。

ここはフランス。フランスの国旗は
青は自由、白は平等、赤は博愛を表します。

いまだ犯人は逃走中。写真と名前が掲載され、アルジェリア系フランス人の兄弟のようです。

記憶にも新しい去年のシリアへのイスラム国への戦闘へフランス人が多く希望したこと。
そして多くの人が今ではフランスに帰りたがっていること。
この方たちを受け入れることで、同じようなリスクができるのを、懸念しています。

フランスは移民の国です。フランス国籍でも、多人種、多宗教が共存しています。

フランスはこれからどこへ向かっているのでしょう?

そしてパリでまた別の発砲事件がありました。一人警察官が撃たれています。
連鎖して、テロが、これ以上の被害者がでないことを祈っています。

普段ニュースは見ないのに、昨晩から目が離せません。
起こっていることが遠いアラブ諸国、イスラム教国ではなく、
住んでいるフランスで起こっていることが信じられなく、またとても悲しく、言葉になりません。

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