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フランスで子供3人とナチュエコ、アートライフ。育児しながら育自中♪

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跳んで刺激!

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お天気がぱっとしません。

夜は寝やすいし、赤ちゃんにはいいんですけれど、
もう少し夏らしさが欲しいなあ。

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Royal kidsというところへ行ってきました。
アスレチックな遊具に、大きくて急な滑り台がある、屋内の子供の遊び場。

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ここに5時間もいました~。子供たち汗かきながらノンストップで遊んでいましたよ。

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ここでもトランポリン。

実はトランポリン、全身運動でさらに頭脳にもいいらしいのです。
なんとNASAの宇宙飛行士の身体能力のみならず頭脳を磨くためにトランポリンを使っているそうなのです。

詳しくはこちら→我が子の才能を引き出す10の方法

さらに、

自閉症の子の教育や、脳に障害を負った人のリハビリに最適なんだそうです。


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姫2号、トランポリン大好きです。偶然ですが、頭の刺激にも一役かっていた?
普通のトランポリンではひざ跳びと一回転を姫1号とマスター

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大きい子がくるくる廻っていたので、本人も廻ろうと前のめりに挑戦!
落下するたびにバランスをとろうとして、脳が忙しく働き、刺激を与えるのだそうです。

体と頭は連動していますね。ヴァカンス中遊びながら頭にも刺激、一石二鳥。

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跳んで、飛んで、大きくなあれ!!

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私もダイエットと最近忘れっぽい頭のためにやった方がいいかも!?



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真剣におっぱいの話

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以前にもおっぱいは誰のためと書いたが

最近本当に赤ちゃんのためではないかとつくづく思う。

妊娠している人、これから妊娠する人、出産し乳児を育てている人、その家族に読んで欲しい。

妊娠すると膨らむ胸。そしておっぱいがでる頃はさらに大きくなり巨乳と化す。
その巨乳に顔をうずめながらおっぱいを飲む赤ちゃん。
顔があたってもいたくないし、その弾力感と肌触りにいつの間にか眠ってしまう。

あらためておっぱいについて考えさせられることがあった。

そのひとつ目の理由は1歳過ぎに離乳食をはじめた彩ママさんのコメント
コメント欄にしまっておくのはもったいないので、改めて書きたくなった。

いろんな理由で完全母乳で育てるのはきわめて難しいが、そうするということは、赤ちゃんと一緒にいると言うこと。
遠い昔にはなかった粉ミルク。便利になった分、何か失われてはいないか。

二つ目の理由は、姫が風邪をひいて、鼻水出して、せきもしている。
月曜日病院へ行った。
今年に入って2回目の風邪

それは私の責任ではなかろうか....

相棒→私→姫 その順番で風邪をひく。
土日なんて、みんなで鼻をかんでいた。(><)

姫は相棒の実家に泊まって疲れもあったのかもしれないが
すぐ同じ症状がでて、熱も上がった。

私の食べたものがすべて姫へ流れる...

姫は無性にお腹をかきむしっている。
実はどうやら姫がアトピ-っぽい。
アトピ-は遺伝があるというが、私はアトピ-ではない。

だとしたら私の食生活の影響か??

語学やら性格やらとほざく前に、一番大事な食育がおろそかになっていたのではなかろうか。

おいしいおっぱいをあげることで
食育、ふれあい、信頼関係を結ぶ。
それらが、ベ-スとなっていろんなことが形成する気がする。

おっぱいを生かすも殺すもママしだい

またおっぱいについて勉強してみよう

育て方は十人十色。
情報を知ってて選択するのと、知らないで選択するのは大きな違い。
私はまだまだ半人前。今日も育自です。

3ヶ国語

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ポルトガルの双子ちゃんたちと会うときはいつも二人にプレゼントをする。
年に1,2回しか会えないのと、私はアンナの里親なので
いつもいろいろ考える。

今回は3歳からあそべる、アルファベットならべ、数並べ
それにフランス語の絵本を2冊あげた。(前回のプレゼントはたたき壊してしまったらしい...涙)

もとはイタリアで出版されたものをフランス語用につくられたらしいが、
実によくできている。
今回は学校編家編を購入したのだが、そこで必要な単語や簡単なフレ-ズが学べる

早速アンナクララママと絵本を見ている。
パパはフランス語が母国語なのだが、子供たちとはポルトガル語でしかはなしていないらしい。

相棒が、今のうちにやらなくちゃ と釘をさす。

相棒の両親はポルトガル人
相棒はポルトガルで生まれ、3歳にフランスへ移住してきた。

さて、言葉は?というと

相棒と両親が話すときは ポルトガル語
相棒と兄弟が話すときは フランス語
 なのだ。

相棒と他2人の兄弟もフランス語、ポルトガル語どちらも完璧らしい

ではどうしたか。

フランス語は3歳からでも幼稚園、学校で自然に覚えた。そしてグランゼコ-ルまで行った。

そして家ではポルトガル語のみ
その上ポルトガル語の読み書きの勉強として、週に2回ポルトガル語教室へ通った。
そして、毎年バカンスはポルトガルへ

肝心の私達の姫

日本語とフランス語とポルトガル語を覚えなくてはいけない
というか覚えて欲しい。

という願いから、フランス語は学校にお任せするとして
私は日本語で姫に話しかけている。絵本も日本語のを読んでいる
相棒はポルトガル語だったり、フランス語だったり、日本語だったりする。

日本では幼児期からの英才教育が加熱しているようだが、
これは英才教育というのだろうか。

いや、言葉は生活上必要不可欠だと思うので特別なものだとは思わない
でも今のうちに生活上自然に覚えていかないと、特別なものになってしまう

んっが、いつか子供に
      
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      やりたくないも-ん (3歳の今でも時々のおしゃぶりは健在)

ていわれたら、元もこうもないんだけれど
とりあえず、可能性と興味を持ってくれる環境作りをしたいなと思う
親心でありました。

私は今までポルトガル語に興味がありませんでしたが、
将来を見据えて、ママの悪口を相棒と姫にポルトガル語で堂々と言われないようにちょっと勉強しようかなと思いました。
それでも言われるんだろうな、ママ発音違うよって。

おっぱいは誰のため?

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入院したらすぐきかれること

母乳で育てるか、それともミルクか??

妊娠中から日本から送ってもらった妊娠、出産雑誌がたまたま母乳特集をやっていた。

母乳はミルクに比べてどんな利点があるか。


母乳には赤ちゃんが必要な栄養がたくさんはいっていること。

ミルクで育った子より丈夫な子に育つこと

母子との触れ合いが多く、赤ちゃんにもよい影響を与えること。

などなど...


でも私が母乳を選んだ理由は、このよい点プラス、

楽なこと。つまり哺乳瓶をいちいち毎回殺菌して、適温温度にして与えなくても
母乳なら、洋服を捲り上げればすぐあげられること
という手軽さが大きい。めんどくさがり屋の私にはぴったりだった。

だすために出産日から左右赤ちゃんに吸わせる。
あかちゃんが吸うって気持ちいいのかな?なんて思っていたが大間違い
力強く吸い込むのでイタイイタイ。でてないから余計に痛い。

入院3日目にやっとでた。あかちゃんが一生懸命頭をふって吸い付いてくる。
そのしぐさがあまりにも可愛くて、つい毎回笑ってしまう。

相棒のいとこは2人ともミルクをあげている。
その場合、出産後1ヶ月ほど、女性ホルモンをとめる薬を飲む。つまり母乳がでないようにする

彼女らにとって、おっぱいをあかちゃんが吸うということ自体なにか違うらしい。母乳が出る出ないにかかわらず、哺乳瓶を選んだ。

フランスでは意外に哺乳瓶を選ぶ人が多い。仕事に復帰する女性が多いのも事実だが、あまり母乳にこだわる人が少ないももある。

我が姫はよく飲むので、最近わたしの胸はどんどん成長してきた。
人間もやっぱり立派な動物で、母体があかちゃん用にかわってゆく。
このおっぱいの張りを一生維持できることを夢見ながら、今日も私は姫に栄養を与える。

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