acoparis

フランスで子供3人とナチュエコ、アートライフ。育児しながら育自中♪

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真剣におっぱいの話

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以前にもおっぱいは誰のためと書いたが

最近本当に赤ちゃんのためではないかとつくづく思う。

妊娠している人、これから妊娠する人、出産し乳児を育てている人、その家族に読んで欲しい。

妊娠すると膨らむ胸。そしておっぱいがでる頃はさらに大きくなり巨乳と化す。
その巨乳に顔をうずめながらおっぱいを飲む赤ちゃん。
顔があたってもいたくないし、その弾力感と肌触りにいつの間にか眠ってしまう。

あらためておっぱいについて考えさせられることがあった。

そのひとつ目の理由は1歳過ぎに離乳食をはじめた彩ママさんのコメント
コメント欄にしまっておくのはもったいないので、改めて書きたくなった。

いろんな理由で完全母乳で育てるのはきわめて難しいが、そうするということは、赤ちゃんと一緒にいると言うこと。
遠い昔にはなかった粉ミルク。便利になった分、何か失われてはいないか。

二つ目の理由は、姫が風邪をひいて、鼻水出して、せきもしている。
月曜日病院へ行った。
今年に入って2回目の風邪

それは私の責任ではなかろうか....

相棒→私→姫 その順番で風邪をひく。
土日なんて、みんなで鼻をかんでいた。(><)

姫は相棒の実家に泊まって疲れもあったのかもしれないが
すぐ同じ症状がでて、熱も上がった。

私の食べたものがすべて姫へ流れる...

姫は無性にお腹をかきむしっている。
実はどうやら姫がアトピ-っぽい。
アトピ-は遺伝があるというが、私はアトピ-ではない。

だとしたら私の食生活の影響か??

語学やら性格やらとほざく前に、一番大事な食育がおろそかになっていたのではなかろうか。

おいしいおっぱいをあげることで
食育、ふれあい、信頼関係を結ぶ。
それらが、ベ-スとなっていろんなことが形成する気がする。

おっぱいを生かすも殺すもママしだい

またおっぱいについて勉強してみよう

育て方は十人十色。
情報を知ってて選択するのと、知らないで選択するのは大きな違い。
私はまだまだ半人前。今日も育自です。

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3ヶ国語

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ポルトガルの双子ちゃんたちと会うときはいつも二人にプレゼントをする。
年に1,2回しか会えないのと、私はアンナの里親なので
いつもいろいろ考える。

今回は3歳からあそべる、アルファベットならべ、数並べ
それにフランス語の絵本を2冊あげた。(前回のプレゼントはたたき壊してしまったらしい...涙)

もとはイタリアで出版されたものをフランス語用につくられたらしいが、
実によくできている。
今回は学校編家編を購入したのだが、そこで必要な単語や簡単なフレ-ズが学べる

早速アンナクララママと絵本を見ている。
パパはフランス語が母国語なのだが、子供たちとはポルトガル語でしかはなしていないらしい。

相棒が、今のうちにやらなくちゃ と釘をさす。

相棒の両親はポルトガル人
相棒はポルトガルで生まれ、3歳にフランスへ移住してきた。

さて、言葉は?というと

相棒と両親が話すときは ポルトガル語
相棒と兄弟が話すときは フランス語
 なのだ。

相棒と他2人の兄弟もフランス語、ポルトガル語どちらも完璧らしい

ではどうしたか。

フランス語は3歳からでも幼稚園、学校で自然に覚えた。そしてグランゼコ-ルまで行った。

そして家ではポルトガル語のみ
その上ポルトガル語の読み書きの勉強として、週に2回ポルトガル語教室へ通った。
そして、毎年バカンスはポルトガルへ

肝心の私達の姫

日本語とフランス語とポルトガル語を覚えなくてはいけない
というか覚えて欲しい。

という願いから、フランス語は学校にお任せするとして
私は日本語で姫に話しかけている。絵本も日本語のを読んでいる
相棒はポルトガル語だったり、フランス語だったり、日本語だったりする。

日本では幼児期からの英才教育が加熱しているようだが、
これは英才教育というのだろうか。

いや、言葉は生活上必要不可欠だと思うので特別なものだとは思わない
でも今のうちに生活上自然に覚えていかないと、特別なものになってしまう

んっが、いつか子供に
      
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      やりたくないも-ん (3歳の今でも時々のおしゃぶりは健在)

ていわれたら、元もこうもないんだけれど
とりあえず、可能性と興味を持ってくれる環境作りをしたいなと思う
親心でありました。

私は今までポルトガル語に興味がありませんでしたが、
将来を見据えて、ママの悪口を相棒と姫にポルトガル語で堂々と言われないようにちょっと勉強しようかなと思いました。
それでも言われるんだろうな、ママ発音違うよって。

三つ子の魂百まで!?

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ただいま!!
18日の土曜日から22日まで相棒の実家へ行ってきました。
土曜日の夜は計16人
日曜日は昼、夜と26人分のお皿が並びました。
お母さんはとっても嬉しそう。ご馳走をたくさんつくりました。

今回私はとっても楽しみにしていました。
約1年ぶりに私の子供、アンナに会えるからです。
(詳しくは前回の日記のアンナをクリックしてください)

さらに成長して、今は満3歳
二卵性の双子ですが、性格の違いは顕著に現れていました。

アンナはとっても活動的で、いたずら好き。
マイペ-スで自分でどんどん好きなことをやっています。

クララはどちらかというと、お母さんにべったり。
アンナがやったいたずらを、注意したり、お母さんに言いつけたりします。

相棒も二卵性の双子ですが、やはり二人とも違う性格
相棒はアンナのようだったようで、よく怒られたそう。
それを相棒の双子の兄弟はお母さんにべったりで後ろから見ていたそうです。

そして今でも、相棒はよくしゃべるし活動的、
もう一方はいつもニコニコしていますがどちらかというと静かなタイプです。

同じ日に同じ親から生まれても全然違う性格
子供の性格ってどこからきて、形成されていくのでしょうね。

アンナとクララのお母さんいわく、
赤ちゃんのころから性格の違いが現れていたらしく、そのまま今でも変わらないそう。

肝心の私の姫ですが、いつもニコニコしておとなしいです。
甘えん坊ですが、泣いてぐずることもありません。
Acoはラッキ-だね、手がかからない子でと言われます。

はて、どうなんでしょうね。
国や、家庭によって子供の接し方が違いますが、
私は今のところ日本風に赤ちゃんの欲求中心の生活を送っています。

優しくて、みんなを愛し、愛される子供に成長してくれるといいなあ。

私自身も姫に恥じないように成長しなくてはね☆

始めました、離乳食

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日本では4ヶ月ごろから、果汁をあげて、5ヶ月頃から離乳食をはじめますが、
フランスの医者には丸6ヶ月過ぎてから離乳食を始めるように言われます。
食物アレルギ-を避けるためだとか

最近姫の食べ物に対する興味はすごく、
私が一人で食べていると、じっと動かずに食べ物をみつめているのです。
ましてや人がいるときに、姫だけ食べれないのもかわいそうなので、
最近はじめました、離乳食

といっても、果物中心でりんごみかんの果汁
そして姫が一番すきなのが、バナナ

アフリカ人は3ヶ月ころから、離乳食としてバナナをあげるらしいというのを耳にして試しに始めてみました。

バナナの皮をむいて、私がまず一口食べて (包丁で切ればいいものを、横着な私 笑)
切り口の中心に穴を開けながら、赤ちゃん用のスプ-ンでつぶして食べやすくするのです。

食器等を汚さず、調理も必要なく、持ち運びもとっても便利

姫はじっとバナナとスプ-ンの動きの一部始終をみつめています。
口元にもっていったら、前のめりにパクッとそりゃ早いこと。

最近は人が食事をしているとニコニコして、いつ食事をくれるのか待っています。

明日から相棒の実家へ行きます。
ポルトガルから相棒の双子の家族が遊びに来ます。
そう、姫の従姉、アンナクララに初対面。
相棒のお母さんは孫が全員揃ったと大喜び。もちろんパ-テイ三昧
姫がご馳走を目の前にしてどんな顔するか、楽しみです。

食べ物を見て手足をバタバタ
一口食べる毎にバタバタ
もう終わりだよといっても、まだ欲しいとバタバタ
そして私は自分の食事を食べてバタバタ....

ご近所づきあい

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水曜日は目と鼻の先に住んでいるメリアン宅へ
彼女とはフランス語のスタ-ジュで一緒に机を並べ、
その後も時々道ですれ違っては立ち話をしていた。

彼女はモロッコ人パリに住んでいるモロッコ人や、アルジェリア人は多い
それぞれの国は北アフリカにあるのだけれど、この人たちのことをアフリカ人とは呼ばない。
アラブ人に属する、イスラム教徒の人たち

メリアンはイスラム教徒特有のフラ(頭にかぶるスカ-フ)はしていないが、
ラマダン(年に一度日中は絶食する)は毎年している。
あの頃も、ラマダンだから食べないといってお昼をぬいていたっけ。

彼女はモロッコで結婚して18歳でフランスへ来た。
そして3人の子供がいる。
結婚してすぐ子供を生んだので、一度も就職したことがない

フランス語はぺらぺらなのになぜフランス語のスタ-ジュを?

と聞いたら、読み書きが弱いから勉強しなおしたかったと言う。
お金を払って子供を預かってもらって来ていたらしい。

今は前から興味があった医療事務をしたいと研修を受け、勉強している。
ましてや生活に必要な言葉とは別の医療に関する単語がある。

一冊1cm強あるA3の大きさの資料が10冊以上あった。
これをマスタ-しなくてはいけない。

今度病院へ行って研修受けさせてもらおうと思って

と言う彼女は去年運転免許も取った。

フランス料理人のだんな様は帰りが遅く土日も仕事
その上3人の子供がいて、なんとも彼女の頑張りはすごい。

そしてその日の夕方彼女宅に姫を預かってもらい、私はオ-デション会場へと向かった。
姫も5歳と7歳の子供に抱かれて遊んでもらって喜んでいたみたい。
おかげ様で今回は手ごたえがあった。4月からちょこっと働けそうだ。

なにか私にできることがあったら言ってね。と私の電話番号を渡す。

今度は一緒にアラブ菓子を作ろうと約束して別れた。

私もメリアンもお互い両親、兄弟は母国に。
こんな時にいざ頼れるのは隣人。

もっと近所づきあいを深めていこうと思った。

彼女の手つくりお菓子はとってもおいしい。アラブのお菓子はしばしばココナッツが使われます。

初節句

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久しぶりの更新となりました。皆さんお元気ですか?
3月1日はママさん友達と友達の家で、
3月3日は子供がいない友達と(未婚、既婚)ひな祭りパ-テイをしました。

ちょこちょこ人とはあっていたものの、リフォ-ムが終わらずてんてこ舞い
でもどうしても初節句のパ-テイはしたくて、それに間に合うよう最低限のリフォ-ムを頑張りました。(注;相棒が。私はああして、こうしてと指図のみ 笑)

そしてやっと迎えた3月3日
まずはお隣さんと下の階の人にパ-テイをやることを事前に伝えておきます
どうしても、人の出入りや深夜までのおしゃべりでうるさくなるからです。

これをやっておくだけで、苦情もなく、その日は多少の騒音も多めにみてくれるのです。

姫もピンクの洋服に着替えて帽子もコ-デネイト。

日本からきてくれたのんたんの雛人形甘酒ひなあられで大いに盛り上がりました。
(のんたん、ありがとう!!!)

結局お開きは朝の3時
最終のメトロ(地下鉄)で帰るといっていたカップル2組も最後までいたので、車をもっている友達と相棒が送っていくことになりました。

主人公の姫はもちろん熟睡中。
姫は今日の意味がわかったかどうかわかりませんが、
とりあえずフェットができたという達成感でいっぱいでした。

声をだしてよく笑う姫。
みんなと一緒に食べたり、話したり、遊べるのはいつになるかな。

ケ-キはフランボワ-ズのシャルロットケ-キです。

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