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フランスで子供3人とナチュエコ、アートライフ。育児しながら育自中♪

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一軒家図書館

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以前から家のすぐそばに図書館があることは知っていた。
でも大きくて近代的な図書館が大通りにあったので一度も来た事はなかった。

成長した姫(というより、重たくなった姫)を連れて行くことを考えたとき、
ふとその図書館を思い出した。

今回の目的は姫用の絵本だ。

私は毎日姫に日本語の絵本を読んでいる。時には同じ本を2回ずつ読む。
さすがに3ヶ月以上も同じのを読んでいるので、
自分でも話の内容を見なくても言えるようになった。
姫も同じペ-ジで、笑ったり、手足をバタバタさせたりしている。

そろそろフランスの絵本に手を出してもいいのじゃないかと思った。

電話で開いている時間を確認する。というのも毎日開いている時間帯が違うからだ。

フランスの学校は水曜日はお休みなので、この日だけは特別に午前も午後も開いていた。


1階は大人用2階は子供用だった。

なんとCheminee(暖炉)があった。この図書館は一軒家を買い取って図書館にしたらしい。

そして鏡の前にはたくさんの絵本があった。反対側には小さないすと机が並んでいる。

今は春休み真っ最中のためか子供が少なかった。

子供用図書館で働いているフランス人は愛想のいい日本のデパ-トのようだ。
子供に慣れているのか、暇なのか、そして私が日本人と知ると日本人作家はすごいねと話し始めた。

話が映画まで及んだとき、何か6ヶ月の娘にいい本ありませんか?ときいた。

彼らがすすめてくれた本とCDを中も見ずに借りた。1回に9冊まで3週間借りれるらしい。

早く家に帰って読み聞かせたかった。

で、びっくり。その中に2冊日本人作家のもの、1冊は日本の昔話をフランス語に訳したものだった。

私が日本人だったゆえのはからいだろうか?

明日から一寸法師をフランス語で読むことになりそうである。

ここでいう学校とは小学校、中学校です。
フランスには多くの日本人絵本作家の本があるそうです。

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