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フランスで子供3人とナチュエコ、アートライフ。育児しながら育自中♪

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3回で離婚

Posted by acoparis on   4 comments   0 trackback

週末はポルトガル協会のパ-テイへ。

P4040003.jpg

桜の花が飾られていました。217人の参加

P4040006.jpg

ここ数週間前から、指さす事を覚え、
欲しい物、行きたい方向、指一本で意思表示。



アペリテイフが始まったのが21時過ぎ。

アントレは22時をまわり、

メインは23時で、音楽が鳴り出した。

P4040012.jpg

パ-テイはこれから、なのだ。みんな踊りだす。

私たちは姫たちがいたのでそれでも24時に帰ったけれど

そのあと、サラダ、チ-ズは24時をとっくにまわり、
デザ-トは25時で、パ-テイは夜中の3時半まで続き、
相棒兄たちは片付けまでやってきて、朝方5時に帰ってきた。


はて、こんな老若男女が夜な夜な踊るパ-テイなんて
きっとないだろう、イスラム教徒のお隣さん。

続き

ここから読んでね。NO1 NO2

さて、

普段の格好をしている(つまり、ヴェ-ルも体の線を隠すドレスも着ていない)彼女に

この方が、チャ-ミングよ。(彼女、お肌の艶から言って、まだ20代中盤)

と言ったら

ナンパされるから、だめ!とのこと。


確かにですね、

私フランスに来てからしなくなったこと、
ミニはもちろん、膝丈スカ-ト履かなくなりました。

だってスカ-トはいていると、必ず男性に何か言われるのです。
(ヒュ-とか、綺麗だね、とか、褒めるというより、ヒヤカシ )
でも、何かいう男性は、いつもアラブ系


その日彼女はパンツスタイル。

ヴェ-ルをかぶっていてもナンパされたので、脱ぐなんて持っての他だとか。

さて、そのナンパの内容ですが

三女を妊娠中に、電話番号教えてと言われた。(エジプト人に)

ふむふむなるほど

幼稚園の校長と面接が全員あるのですが、
その際に

あ~てっきり、お母さんではなくて、娘さんのお姉さんかと思いましたよ

と言われた。




えっこれって




ナンパですか?


男と女を性別で分ければ分けるほど、隠せば隠すほど、
敏感になっている気がしないでもないのですが...


以前にモスケに定期的にお祈りしている友人男性イスラム教徒に

現世でやった悪いことのお許しをいただき、
天国へ行けば、7人の女性がもてる。


という、本人大真面目な話を聞いたんだけれど、本当か?ときいたら

そうそう

という人もいれば、

いや、7人じゃなくてたくさんよ。

という人もいて、その辺は人によってあやふやでした。

そして驚いたのは

書類上結婚していても、
夫が妻に、離婚すると3回言えば、離婚が成立するとか。

(妻は、離婚してくださいとお願いができるけれど、決定権はなし )



いつも、男は男、女は女とわけられていて
レズビアンとかホモセクシャルとかいないの?

男と女のカップルのみ。ホモ、レズなんてもってのほか。

イスラム教は男性優位の宗教と感じていたので、
女性の口から改めてどう思うか聞きたかったのです。

ただ、思うのは

女性が女性の活躍や行動を
抑圧しないのを願うばかりです。

宗教は人の人生を手助けるためのものであって、
こうしろ、ああしろと縛り付けるものじゃないと思うから。
それはイスラム教に限らないんだけれど。


国教がイスラム教だったパキスタンへ行ったときのこと。

空港には女性は一人もいず、観光客の私でさえ、民族衣装を着なくては
歩けませんでした。

二日目にサンドイッチにあたってしまい入院。

その後、そのままお医者さんのファミリ-にお世話になったのですが
帰る際に、感激のあまりお世話になったお医者さんに抱きついて泣いてしまいました。
それも奥さんの目の前で。

まずかった よね。

いろんな世界があるんだな~と改めて思うのと同時に
もっともっと知りたいとアラブケ-キ、アラブ菓子をほおばり、
アラブ音楽にあわせて、一緒にベリ-ダンスを踊って来たのでした。

おしまい。


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Comment

ふうりん says..."ほぉ~"
文化の違い、宗教の違い…
こうしてイスラム教の教え(?)を聞くと違和感ありまくりだし、やはり男尊女卑な感じも受けますが、産まれた時から何の疑いもなくイスラム環境で育っていれば何とも思わないのかな…

彼女らはフランスへ来て、フランス人や他国の人達を見て、自分の信じてる宗教に疑問を持ったり、他からの影響を受けたりはしないのでしょうかねえ。。。

でも、面白いですね。
世界にはほんといろんな人がいる。すごーく興味深く読ませてもらいました!

2009.04.08 02:50 | URL | #- [edit]
aco says..."ふうりんさんへ"
もともとそれが当たり前としてきた彼女らにとっては違和感がないのだと思います。
逆に母国ではヴェ-ルをかぶっていなかったのに、フランスではかぶる人もいます。

結婚してから来た人たちにとって
子育てと夫との毎日でまず情報量が少ないのと、
友人はやはり似たもの同士になるので
環境によるんじゃないかと思います。

でもクリスチャンもあれって思うル-ルがあったりします。
宗教は昔は人をコントロ-ルするにはもってこいだったのではないでしょうか。

一番の心配は
女性が宗教から解放されたいと思っている人がいて、
それを男性だけじゃなく、女性も抑圧している場合は残念ですね。

それは宗教だけじゃなく、社会にもいえるんですけれど。

フランスに来て、いろんな人に会い、お勉強させてもらっています。
2009.04.09 05:56 | URL | #- [edit]
N子 says...""
お疲れ様です。ポルトガル人は夜大好きですね。
今だドイツで経験はありませんが、確かイタリアにいたときに声をかけてくるのは、外国人(アルバニア、インド、パキスタン系、アフリカ)でした。なかでも、日本語を話すインド人??に声をかけられ、途中まで尾行されたときはさすがに怖かったのですが、話し相手が欲しかったのかと思うともうちょっとお付き合いしてあげても良かったのかと思っちゃったりして。アフリカ人行商の愚痴を聞いているうちに、自身が我慢強くなったのはお勉強になりました。
2009.04.09 21:29 | URL | #flivGTTY [edit]
aco says..."N子さんへ"
日本語を話すインド人...私もちょっと怖いかも。笑
イタリアには人懐っこそうな人がたくさんいそうですね。
私に声をかけてくる人は、アラブ系のおっちゃんなので、適度に最初はスル-していましたが、
最寄のメトロへ行くまでに どうしても同じ道を通らなくてはならず、今ではボンジュ-ルと挨拶しています。そしたらひやかし、なくなりました!
2009.04.11 05:36 | URL | #- [edit]

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